1桁の整数のひき算 No.14

『0からやりなおす中学数学の計算問題』『5つのパターンで9割わかる!中学数学の文章題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。
さて、社会にでると算数や数学は役立たないと思っているひとも多いと思います。
そんなことはありません。もちろんすべてではないですが、算数や数学は実生活で役立ちます。算数や数学の勉強をしっかりしておきましょう。具体的には、まずは基本を理解して、つぎに同じ問題を繰り返し解きましょう。特に計算問題は繰り返し問題を解くことが大切です。というわけで、今日も、はりきってたし算とひき算の計算をしましょう。
計算問題を何度も解いて本当に算数や数学が得意になるのかと懐疑的なひともいるかもしれませんが、がんばって解いてみてください。つらくなる時期もきますが、それを乗り越えてください。

<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。

<出題内容>
整数のひき算の計算問題(算数)
・問題数:5問
・項数:2
・桁数:1

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整数のひき算の計算問題を解こう!

(1)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}5-2=
\end{eqnarray}
(2)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}9-8=
\end{eqnarray}
(3)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}8-3=
\end{eqnarray}
(4)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}9-7=
\end{eqnarray}
(5)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}8-6=
\end{eqnarray}

整数のひき算の計算問題(解答)

算数の成績は、たし算とひき算の計算問題を何度も解くかどうかで決まるといってもいいすぎではありません。全問正解できるように、何度でも繰り返し解きましょう。
ただ解きっぱなしはよくありません。不正解の問題があればそのままにせず、どこで間違えたのかをしっかり理解しましょう。そうすると二度と同じ間違いをしなくなって、全問正解できるようになります。

(1)\begin{eqnarray}3\end{eqnarray}

(2)\begin{eqnarray}1\end{eqnarray}

(3)\begin{eqnarray}5\end{eqnarray}

(4)\begin{eqnarray}2\end{eqnarray}

(5)\begin{eqnarray}2\end{eqnarray}

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