正負の数 整数のたし算とひき算(ランダム)

『5つのパターンで9割わかる!中学数学の文章題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。案外、著書があります。さて、算数や数学を得意科目にしたいでしょうか。そのためにはどうすればいいと思いますか。
計算力なくしては、いつか数学でつまづいてしまいます。そこで、基本を理解してから正確に計算できるようになるまで、ひたすら計算問題を解きましょう。そのためにこのページは存在しています。というわけで、今日も、地道に正負の数の計算問題を解きましょう。
たし算とひき算の計算は単調でつらいでしょうが、今だけなので、がんばりましょう。そのうち、計算するのが楽しくなるかもしれませんから。

<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。

<出題内容>
・カテゴリ:中学数学 正負の数
・整数のたし算とひき算(ランダム)の計算問題
・問題数:10問
・項数:zzz
・桁数:3

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正負の数 整数のたし算とひき算(ランダム)の計算問題を解こう!

(1)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}30+(-59)-56+(-29)=
\end{eqnarray}
(2)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-(-18)-68=
\end{eqnarray}
(3)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-(-73)-(-46)-(-91)=
\end{eqnarray}
(4)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-(-43)+40+(-55)=
\end{eqnarray}
(5)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-74+95+55+(-49)=
\end{eqnarray}
(6)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}(-79)+44=
\end{eqnarray}
(7)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}(-76)-61-38=
\end{eqnarray}
(8)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-(-798)+920-484=
\end{eqnarray}
(9)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-(-29)-87=
\end{eqnarray}
(10)つぎの式の計算をしてください。

\begin{eqnarray}-391+(-938)-(-830)-951-(-590)=
\end{eqnarray}

正負の数 整数のたし算とひき算(ランダム)の計算問題を解こう!(計算式)

(1)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}30-59-56-29\end{eqnarray}

(2)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}+18-68\end{eqnarray}

(3)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}+73+46+91\end{eqnarray}

(4)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}+43+40-55\end{eqnarray}

(5)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}-74+95+55-49\end{eqnarray}

(6)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}-79+44\end{eqnarray}

(7)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}-76-61-38\end{eqnarray}

(8)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}+798+920-484\end{eqnarray}

(9)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}+29-87\end{eqnarray}

(10)( )をはずすと、つぎのようになります。\begin{eqnarray}-391-938+830-951+590\end{eqnarray}

正負の数 整数のたし算とひき算(ランダム)の計算問題(解答)

人は誰しもケアレスミスなどの計算ミスをするものです。特に緊張を強いられる試験では顕著です。そのようなミスはどうやっても防げないというひともいますが、それは間違いです。計算ミスを防ぐ方法はあります。
それは、繰り返し問題を解くだけです。何度も問題を解くと、たとえ緊張しても正確に計算できるようになります。
シンプルな方法ですが、効果てきめんです。ケアレスミスをなくすだけで数学の成績はあがるので、何度も繰り返し問題を解きましょう。

(1)\begin{eqnarray}-114\end{eqnarray}

(2)\begin{eqnarray}-50\end{eqnarray}

(3)\begin{eqnarray}210\end{eqnarray}

(4)\begin{eqnarray}28\end{eqnarray}

(5)\begin{eqnarray}27\end{eqnarray}

(6)\begin{eqnarray}-35\end{eqnarray}

(7)\begin{eqnarray}-175\end{eqnarray}

(8)\begin{eqnarray}1234\end{eqnarray}

(9)\begin{eqnarray}-58\end{eqnarray}

(10)\begin{eqnarray}-860\end{eqnarray}

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