分数のたし算(2項)

『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。『基本にカエル英語の本』という著書もあります。
いきなりですが、数学が得意になりたいですか。そのためにはどうすればいいと思いますか。
数学の基礎は計算力といっても過言ではありません。正確に計算できるようになるまで、ひたすら計算問題を解きましょう。というわけで、分数の計算をしましょう。

<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算する前に約分するなど、計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。

<出題内容>
・テーマ:正負の数(中学数学)
・種類:分数のたし算(2項)
・問題数:15問

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正負の数 分数のたし算(2項)の計算問題を解こう!

(1)
\[(-\frac{37}{43})+\frac{13}{7}=\]

(2)
\[\frac{97}{12}+\frac{24}{89}=\]

(3)
\[(-\frac{1}{6})+\frac{32}{33}=\]

(4)
\[\frac{23}{21}+\frac{52}{61}=\]

(5)
\[\frac{15}{97}+\frac{7}{8}=\]

(6)
\[\frac{89}{38}+(-\frac{37}{10})=\]

(7)
\[(-\frac{76}{85})+\frac{1}{4}=\]

(8)
\[(-\frac{44}{25})+(-\frac{26}{41})=\]

(9)
\[\frac{58}{9}+\frac{64}{37}=\]

(10)
\[\frac{49}{50}+\frac{34}{73}=\]

(11)
\[\frac{7}{87}+(-\frac{85}{96})=\]

(12)
\[\frac{81}{86}+(-\frac{76}{87})=\]

(13)
\[\frac{7}{17}+(-\frac{46}{83})=\]

(14)
\[(-\frac{7}{25})+(-\frac{30}{67})=\]

(15)
\[(-\frac{56}{51})+\frac{10}{19}=\]

正負の数 分数のたし算(2項)の計算問題(解きかた)

(1)
\[\frac{-37*7+13*43}{43*7}=\]約分:約分はありません。

(2)
\[\frac{97*89+24*12}{12*89}=\]約分:約分はありません。

(3)
\[\frac{-1*33+32*6}{6*33}=\]約分:3

(4)
\[\frac{23*61+52*21}{21*61}=\]約分:約分はありません。

(5)
\[\frac{15*8+7*97}{97*8}=\]約分:約分はありません。

(6)
\[\frac{89*10-37*38}{38*10}=\]約分:-4

(7)
\[\frac{-76*4+1*85}{85*4}=\]約分:約分はありません。

(8)
\[\frac{-44*41-26*25}{25*41}=\]約分:約分はありません。

(9)
\[\frac{58*37+64*9}{9*37}=\]約分:約分はありません。

(10)
\[\frac{49*73+34*50}{50*73}=\]約分:約分はありません。

(11)
\[\frac{7*96-85*87}{87*96}=\]約分:-9

(12)
\[\frac{81*87-76*86}{86*87}=\]約分:約分はありません。

(13)
\[\frac{7*83-46*17}{17*83}=\]約分:約分はありません。

(14)
\[\frac{-7*67-30*25}{25*67}=\]約分:約分はありません。

(15)
\[\frac{-56*19+10*51}{51*19}=\]約分:約分はありません。

正負の数 分数のたし算(2項)の計算問題(解答)

人は誰しもケアレスミスなどの計算ミスをするものです。特に緊張を強いられる試験では顕著です。そのようなミスはどうやっても防げないというひともいますが、それは間違いです。計算ミスを防ぐ方法はあります。
それは、繰り返し問題を解くだけです。何度も問題を解くと、たとえ緊張しても正確に計算できるようになります。
単純な方法ですが、効果てきめんです。ケアレスミスをなくすだけで数学の成績はあがるので、何度も繰り返し問題を解きましょう。
ちなみに、小テストで同じような問題を何度解かせても、ケアレスミスする生徒はいました。ただ、繰り返し問題を解かせれば解かせるほど、ケアレスミスは減りました。やはり効果があるようです。

(1)
\[\frac{300}{301}\]

(2)
\[\frac{8921}{1068}\]

(3)
\[\frac{53}{66}\]

(4)
\[\frac{2495}{1281}\]

(5)
\[\frac{799}{776}\]

(6)
\[-\frac{129}{95}\]

(7)
\[-\frac{219}{340}\]

(8)
\[-\frac{2454}{1025}\]

(9)
\[\frac{2722}{333}\]

(10)
\[\frac{5277}{3650}\]

(11)
\[-\frac{747}{928}\]

(12)
\[\frac{511}{7482}\]

(13)
\[-\frac{201}{1411}\]

(14)
\[-\frac{1219}{1675}\]

(15)
\[-\frac{554}{969}\]

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