係数が分数と整数の文字が、ひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題

どうも、『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。さて、数学は、所詮、入試でしか利用しないと思っているひとも多いと思います。
いえいえ、数学は案外実生活で役立ちます。数学の勉強をしっかりしておきましょう。具体的には、まずは基本を理解して、つぎに同じ問題を繰り返し解くことです。特に計算問題は繰り返し問題を解くことが大切です。というわけで、文字と式の計算を解く練習をしましょう。

<はじめてのひとへ>
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・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。

<出題内容>
文字と式の代入(中学数学)
・文字式の形:係数が整数の文字と分数の文字のひき算(2項)
・問題数:20問

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係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題

(1)つぎの式に、「a=-8 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{75}{67}a-61a=\]

(2)つぎの式に、「a=9 」を代入すると、いくつになりますか。
\[85a - \frac{23}{14}a=\]

(3)つぎの式に、「a=-3 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{51}{19}a-43a=\]

(4)つぎの式に、「a=-8 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{77}{19}a-94a=\]

(5)つぎの式に、「a=6 」を代入すると、いくつになりますか。
\[5a - \frac{73}{21}a=\]

(6)つぎの式に、「a=-1 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{27}{62}a-27a=\]

(7)つぎの式に、「a=7 」を代入すると、いくつになりますか。
\[98a - \frac{23}{41}a=\]

(8)つぎの式に、「a=9 」を代入すると、いくつになりますか。
\[50a - \frac{8}{41}a=\]

(9)つぎの式に、「a=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
\[9a - \frac{93}{35}a=\]

(10)つぎの式に、「a=9 」を代入すると、いくつになりますか。
\[57a - \frac{71}{52}a=\]

(11)つぎの式に、「a=7 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{12}{97}a-17a=\]

(12)つぎの式に、「a=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{52}{73}a-16a=\]

(13)つぎの式に、「a=-5 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{11}{91}a-43a=\]

(14)つぎの式に、「a=6 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{1}{28}a-50a=\]

(15)つぎの式に、「a=-5 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{26}{19}a-10a=\]

(16)つぎの式に、「a=7 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{1}{69}a-33a=\]

(17)つぎの式に、「a=-3 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{27}{32}a-40a=\]

(18)つぎの式に、「a=-7 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{1}{30}a-90a=\]

(19)つぎの式に、「a=-6 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{39}{83}a-85a=\]

(20)つぎの式に、「a=7 」を代入すると、いくつになりますか。
\[\frac{35}{89}a-63a=\]

係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題(解きかた)

(1)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{75}{67}a-\frac{61}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{75*1-61*67}{67*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-8 」を代入します。
\[- \frac{4012}{67}a\]
(2)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{85}{1}-\frac{23}{14}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{85*14-23*1}{1*14}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=9 」を代入します。
\[\frac{1167}{14}a\]
(3)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{51}{19}a-\frac{43}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{51*1-43*19}{19*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-3 」を代入します。
\[- \frac{766}{19}a\]
(4)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{77}{19}a-\frac{94}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{77*1-94*19}{19*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-8 」を代入します。
\[- \frac{1709}{19}a\]
(5)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{5}{1}-\frac{73}{21}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{5*21-73*1}{1*21}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=6 」を代入します。
\[\frac{32}{21}a\]
(6)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{27}{62}a-\frac{27}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{27*1-27*62}{62*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-1 」を代入します。
\[- \frac{1647}{62}a\]
(7)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{98}{1}-\frac{23}{41}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{98*41-23*1}{1*41}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=7 」を代入します。
\[\frac{3995}{41}a\]
(8)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{50}{1}-\frac{8}{41}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{50*41-8*1}{1*41}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=9 」を代入します。
\[\frac{2042}{41}a\]
(9)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{9}{1}-\frac{93}{35}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{9*35-93*1}{1*35}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-6 」を代入します。
\[\frac{222}{35}a\]
(10)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{57}{1}-\frac{71}{52}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{57*52-71*1}{1*52}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=9 」を代入します。
\[\frac{2893}{52}a\]
(11)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{12}{97}a-\frac{17}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{12*1-17*97}{97*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=7 」を代入します。
\[- \frac{1637}{97}a\]
(12)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{52}{73}a-\frac{16}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{52*1-16*73}{73*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-6 」を代入します。
\[- \frac{1116}{73}a\]
(13)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{11}{91}a-\frac{43}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{11*1-43*91}{91*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-5 」を代入します。
\[- \frac{3902}{91}a\]
(14)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{1}{28}a-\frac{50}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{1*1-50*28}{28*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=6 」を代入します。
\[- \frac{1399}{28}a\]
(15)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{26}{19}a-\frac{10}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{26*1-10*19}{19*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-5 」を代入します。
\[- \frac{164}{19}a\]
(16)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{1}{69}a-\frac{33}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{1*1-33*69}{69*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=7 」を代入します。
\[- \frac{2276}{69}a\]
(17)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{27}{32}a-\frac{40}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{27*1-40*32}{32*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-3 」を代入します。
\[- \frac{1253}{32}a\]
(18)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{1}{30}a-\frac{90}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{1*1-90*30}{30*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-7 」を代入します。
\[- \frac{2699}{30}a\]
(19)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{39}{83}a-\frac{85}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{39*1-85*83}{83*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=-6 」を代入します。
\[- \frac{7016}{83}a\]
(20)さきに文字と式の計算をします。
\[\frac{35}{89}a-\frac{63}{1}a=\]
計算すると、つぎの式になります。
\[\frac{35*1-63*89}{89*1}a=\]
約分:約分はありません。

さらに計算すると、つぎの式になります。これに「a=7 」を代入します。
\[- \frac{5572}{89}a\]

係数が分数と整数の文字がひき算(2項)の形になっている文字式に代入する問題(解答)

人は誰しもケアレスミスなどの計算ミスをするものです。ミスはどうやっても防げないというひともいますが、それは間違いです。計算ミスを防ぐ方法はあります。
それは、ひたすら問題を解くだけです。解いた問題が多ければ多いほど、緊張しても正確に計算できるようになります。
シンプルな方法ですが、効果的です。計算ミスをなくすだけで数学の成績はあがるので、何度も繰り返し問題を解きましょう。

(1)\[\frac{32096}{67}\]

(2)\[\frac{10503}{14}\]

(3)\[\frac{2298}{19}\]

(4)\[\frac{13672}{19}\]

(5)\[\frac{64}{7}\]

(6)\[\frac{1647}{62}\]

(7)\[\frac{27965}{41}\]

(8)\[\frac{18378}{41}\]

(9)\[- \frac{1332}{35}\]

(10)\[\frac{26037}{52}\]

(11)\[- \frac{11459}{97}\]

(12)\[\frac{6696}{73}\]

(13)\[\frac{19510}{91}\]

(14)\[- \frac{4197}{14}\]

(15)\[\frac{820}{19}\]

(16)\[- \frac{15932}{69}\]

(17)\[\frac{3759}{32}\]

(18)\[\frac{18893}{30}\]

(19)\[\frac{42096}{83}\]

(20)\[- \frac{39004}{89}\]

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