最小公倍数(2数)の演習問題

『0からやりなおす中学数学の計算問題』(総合科学出版)などの著書がある石崎です。
さて、数学は、所詮、入試でしか役立たないと思っているひとも多いと思います。
いえいえ、数学は案外実生活で役立ちます。数学の勉強をしっかりしておきましょう。具体的には、まずは基本を理解して、つぎに同じ問題を繰り返し解くことです。特に計算問題は繰り返し問題を解くことが大切です。というわけで、今日も、約数や倍数の計算の反復練習をしましょう。
計算問題を繰り返し解いて本当に数学が得意になるのかと懐疑的なひともいるかもしれませんが、嘘だと思って解いてみてください。そのうち、数学が苦手ではなくなっていると気がつくと思いますから。繰り返し計算をしているとつらくなりますが、それを乗り越えてくださいね。応援しています!

<はじめてのひとへ>
・数式の表示は、MathJaxを利用しています。数式を表示させるにはネット接続とJavascriptを「オン」にすることが必要です。
・このページは印刷できます。詳しい方法は、計算問題を印刷する方法をご覧になってください。
・計算する前に約分するなど、計算のしかたを工夫すれば楽に計算できるケースもあります。計算式はあくまで目安ですので、あらかじめご了承ください。
計算問題のページには、ほかにも、たくさん計算問題があります。

<出題内容>
・テーマ:最大公約数、最小公倍数(算数)
・種類:最小公倍数(2数)
・問題数:10問

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最小公倍数(2数)の計算問題を解こう!

(1)「15、86」の2数の最小公倍求めてください。

(2)「86、35」の2数の最小公倍求めてください。

(3)「84、31」の2数の最小公倍求めてください。

(4)「45、72」の2数の最小公倍求めてください。

(5)「39、13」の2数の最小公倍求めてください。

(6)「68、37」の2数の最小公倍求めてください。

(7)「93、66」の2数の最小公倍求めてください。

(8)「70、82」の2数の最小公倍求めてください。

(9)「34、76」の2数の最小公倍求めてください。

(10)「82、19」の2数の最小公倍求めてください。

最小公倍数(2数)の計算問題(解答)

練習問題がたくさんありますが、すべて解く必要はありません。全問正解になれば、つぎのテーマの練習問題を解くようにしましょう。時間は限られていますから。
ただし、はやく正確に解けるようにしたい場合は、全問正解でも練習問題を解くといいでしょう。そのためには練習問題を解き続けることこそが大切ですから。その場合はタイマーで時間をはかると効果的です。

(1)2数の最小公倍数は「1290」です。

(2)2数の最小公倍数は「3010」です。

(3)2数の最小公倍数は「2604」です。

(4)2数の最小公倍数は「360」です。

(5)2数の最小公倍数は「39」です。

(6)2数の最小公倍数は「2516」です。

(7)2数の最小公倍数は「2046」です。

(8)2数の最小公倍数は「2870」です。

(9)2数の最小公倍数は「1292」です。

(10)2数の最小公倍数は「1558」です。

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